2008年8月12日火曜日

ガンと戦って

ただ生きたい 何の為に生きているのかこのまま年をとっていっていいのか と言う問いはあくまでも生きていること 年をとっていくことを前提としたもの前提から怪しくなるとそれどころでは無くなってしまう命が危機にさらされていると知った途端生きたいという欲求が本能的に湧き起こった何のたいにといった目的や理由づけの入る余地はなかった治療後もそうだったいつ又再発進行し死に至るかわからないの がん である今日は何ごともなく過ぎても明日進行が告げられて余命わずかになるのではこうしてものを感じたり考えたりしている自分がわずか何カ月先にはいないなんて想像を絶する今日と同じ日でいいできればもっと続けていたいそう思う時の私は生きて何をしようかにしたい以前に生きることそのものを欲しているのだった

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