2008年8月31日日曜日
ミネラルウオ−タ−は今や飲用だけでなくお茶やコ−ヒ−を入れたりご飯を炊いたりする生活水として定着しているもう水道水には戻れないと言う人が増えているミネラルウオ−タ−が家庭に浸透し始めたのは1986年今では若者達のほとんどが今の消費の主役です日本の1人当たりミネラルウオ−タ−年間消費量は2007年で20リットルこの10年で3倍になりました規制緩和が掘り起こし景気後退にも負けない需要です 水を買って飲むのはあたりまえのような時代になりましたカルシュウムの多く入った水を飲みましょう
2008年8月30日土曜日
演劇を見て
今日私の日頃大変お世話になっている清水亜子さんの次男が富山市内で演劇の発表が開催された清水亜子さんの長男も演劇のある演劇会の主役をやっており兄弟そろって演劇マンである今日の演劇を見て若い劇団員が必死に真剣に演じている姿を見ると甲子園の高校生の野球をやっている姿と共通するものが感じた大変すがすがしくその姿には私にそのパワ−が大きく伝わった 最近毎日のように報道されている若者の事件が多く発生している今日この頃ですが私は今日の演劇を見て同年代の同じ若者達ではあるが演劇に真剣に取り組んでいる若者の姿をみて将来このような機会を数多く開催されることにより若者の悲惨何やってんの?事件が少しでも減ることを願う気持ちでいっぱいでした私も今日はすがすがしく自分の人生に生かしたいと思いました
2008年8月29日金曜日
家族の絆
今日は久しぶりに家族そろって石川県の温泉に出掛けます 私は昨年1年間大病でほとんど病院と治療通院の1年間でした 病をして健康の有り難さそして今仲間と一緒に仕事のできる有り難さ以前よりも人の痛みが思いやりのできる心病気をして自分の将来の夢目標行動ができるように今の自分が生き生きと輝いている自分に感謝していますが 病気の時何かと心配をして一生懸命看病してくれた家族その家族があったらこそ今こうして元気に日々過ごせことに感謝でいっぱいです その家族と今日温泉に一緒に行けることが私にとってあらためて感謝の気持ちといつまでも健康でこれから少しでも恩返ししたい気持ちでいっぱいです
2008年8月28日木曜日
志半ば
アフガニスタン東部で拉致された民間活動団体NGOの伊藤和也さんが27日殺害され遺体で発見されたアフガンの子供のために と海を渡ってから4年8か月その夢は道半ばで絶たれた アフガニスタンの子供たちが明日の食べ物の心配をしなくても済むようにと伊藤さんはそんな夢を仲間に語っていた伊藤和也さんは情熱的で笑顔を絶やさない伊藤さんは現地スタッフの人気者だった収穫祭ではサツマイモを配る伊藤さんの周りをたくさんの子供達が取り囲んでいた 支援に行ってなぜこんな目に遭わなければいけないのか つらかったであろう 許せない 伊藤和也さんの勇気ある行動に大拍手を送りご冥福を祈りたい
2008年8月27日水曜日
私の好きな言葉
心の時代と言われてひさしい 物不足の時代は物を物として提供していればよかった心の時代には物に心を添えないといけない物に心を添えても自分勝手な心ではお客さん心に響かない心に響く商品とは提供する側と提供される側がお互いに共感する商品のことである共感は生きている証でもある心の時代に求められるのはいきいきと生きて物であるいきいきと生きている人である
2008年8月20日水曜日
冷たい食べ物は身体には毒と同じなんですよ
冷たいものを食べると疲れる冷たいものを食べなければ病気は四分の一に減ると思います 昔から冷たいものを食べたらおなか壊すよとよく言われました壊すと言っても胃が半分に割れて血が出る人はいません別のものが壊れているんだと思いました私は食べ物を食べたら三十分から二時間で消化すると習いましたなぜかと言うとそれは消化液があり消化酵素があるからです消化酵素は生き物です目には見えませんが生きていますこの消化酵素は体温の三十六度五分近くで働く酵素ですだから身体が冷たくなると働きが鈍くなるのですつまり冷たいものを食べると酵素がかじかんでしまい正常に働けなくなってしまうそのために消化不良の毒で身体が疲れてしまうのです そう考えるようになって以来私は冷たいものは摂らないようにしています
2008年8月19日火曜日
人との出会い
水野信子さんとの出会い 今日8月19日富山中央郵便局の窓口で全く偶然に水野信子さんと出会った郵便局の普通預金通帳の変更手続きをしていました私には水野信子さんは私の娘位の年齢でとってもてきばきとした好印象の片でした 手続きの半ば過ぎ水野さんが私に突然太田さんあなたは何か大きな病をされたのですかと聞かれました実は私は昨年ガンの手術を受けそれも末期ガンでしたと言いましたしかし私は生かされたのです今から私の人生が始まるのです と私は実に明るく前向きに話しました するとその水野さんが感極まつた口調で実は私も
生きるか死ぬかの大手術を3回しました涙ぐんで話してくれました私は彼女に言いました病気をして人のありがとう人との出会いこんな素晴らしい出会いがあったではありませんか病気をして生かされている自分に家族に仲間に今まで以上の感謝の気持ちになったではないですか あなたの人生これから 握手して別れました 別れ際に私の思いをメツセ−ジにして渡しました とっても今日は素晴らしい人との出会いがありました
生きるか死ぬかの大手術を3回しました涙ぐんで話してくれました私は彼女に言いました病気をして人のありがとう人との出会いこんな素晴らしい出会いがあったではありませんか病気をして生かされている自分に家族に仲間に今まで以上の感謝の気持ちになったではないですか あなたの人生これから 握手して別れました 別れ際に私の思いをメツセ−ジにして渡しました とっても今日は素晴らしい人との出会いがありました
2008年8月18日月曜日
病気になりたくてもなれない話
過ぎないをたっぷり摂ると病気は半分になります 嘘ではありませんこれはお医者さんのデ−タ−からもわかっていることですある本を読んでいたら水分たっぷり病気半分と書いてありました 水分をたくさん摂るとおしっこは薄いうちに出ますこれが身体のためにいいのです赤ちゃんのおしめを替えないとおしりがただれてしまいますねそれはおしっこに毒が含まれているからでその毒が病気の原因になるのですおしっこが薄いうちに出すと腎臓が疲れないところが水分を摂らないとおしっこが濃縮されるため腎臓はおしっこの解毒に苦労して疲れてしまいますだから健康のためには水分をたっぷり摂っておしっこを薄いうちに出してやるそうすれば病気にならないのです
2008年8月17日日曜日
人間は125歳まで軽く生きられる
ハンガリ−に平均寿命が百二十八歳の長寿村があります平均が百二十八歳だから百二十五歳はいけるかな というねがお医者さんの定説になっているそうです実際にヨ−ロッパには二百歳の長寿記録が厳然として存在しています 日本の記録は百二十一歳が公式記録になっています百二十五歳といえば日本記録の更新ですが二百歳まで生きた人がいるんですから不可能な数字じゃありません大切なのは水分補給ミネラルをたっぷりとる冷たいものは食べない便秘をしない発酵食品を食べる食べ過ぎない喜んで生きる怒らない風邪に気を付けることというようなこと これだけで病気になりたくてもなれない ほど元気になって長生きできるのです ちっとも難しいことじゃないですね
2008年8月16日土曜日
北京オリンピック女子柔道塚田選手
女子78キロ超級で五輪2連覇を狙った塚田真希選手は決勝終了間際に逆転の一本負けを喫して銀メダルに終わった あと8秒金メダルがするりと逃げた最大のライバル中国選手との決勝戦有効ポイントをリ−ドし試合を支配していたたが前に出たところきれいな背負い投げに屈し大逆転を許した猛練習を積みこの為に練習を積み重ね気迫あふれる試合をしていた最後は気迫この日の塚田は気合い満足だった中国選手を追い詰め相手は完全に押されてイタだが最後の最後に逆転負けこれが勝負の怖さだろうだが誇りにしていい銀メダルだ長年世界で成績を残せなかった日本の女子柔道重量級の中にあって2大会連続の金と銀二つのメダルは燦然と輝くこの日の激闘は日本だけでなく世界の柔道ファンも忘れない一試合と言っても過言ではないと思う
2008年8月15日金曜日
北京オリンピック柔道を見て
柔道男子100キロに登場した鈴木桂治選手4年前に最重量級を制覇し今度は自分の階級で2階級制覇を目指したが初戦でも敗者復活戦でも一本負けし涙をのんだ本命の重圧か選手団の主将としての責任かその姿は生涯最大のライバルと語っていた井上康生さんと重なった前回王者の重圧主将の責任100キロ級での敗退境遇は井上さんとあまりにも似ている輝かし成績の陰で必死もがいていたのも井上さんと同じだこの2に共通しているのは金メダルの栄誉を味わい今回はドンを味わう経験をした私はこの二人井上選手鈴木選手共にこれからの人生にとっては人の痛みのわかる一廻りも二廻りも大きく羽ばたく経験をしたのではなかろうかこれからは指導者として世界で最強の選手を育てそして今度は人生の金メダルを二人の選手に期待する
2008年8月14日木曜日
北京オリンピックを見て
柔道の上野雅恵選手 水泳の北島康介選手 この二人の選手はアテネ五輪に続いての 金メダル大拍手を送りたい上野雅恵選手は試合後この日があったので今までの苦労があったのだと思う私だけでなく支えてくれた人達の金メダルです アテネ五輪後は2005年の世界選手健康は初戦敗退し気の入っていない試合に自分が情けなくなったそんな時アテネ五輪金メダリスト阿武教子さんから 悔いのないやめ方は勝ってやめることと言われて今度の金に結びついた 北島康介選手もアテネ五輪後国内試合でも敗退しこの4年間は決して山あり谷ありの日々であったことと思う この二人に共通して言えるのは過去のプライドを捨てへとの金を目指してひたすら練習努力をし相当な精神力を育成し必ず勝つと言う強い意思が金に結びついたように思う 私はこの二人の姿を見てこれからの自分の人生の金メダルを目指し挑戦して生きたいと強く心に感じ感銘をうけた
2008年8月13日水曜日
温故知新
昔は人を育てる場合真剣に叱ったそれは親が子であれ職人が弟子であれビンタをはってでも叱咤した私達少年時代によくビンタをはられたが今はそのことが懐かしく思い出され先輩や親や先生の真摯な愛情であったことに気づかされるしかし今日の我が国ではそんな真剣な叱咤激励
はマスコミは騒ぎ大問題になるだから叱る側も顔色を見ながらの注意程度になる他人の子供を叱って己の子供を甘やかす親がいたりする時代であるそうした甘やかすだけ甘やかして育てツケが深刻な社会問題となっている私は叱る時は常に真剣に叱ってきた
はマスコミは騒ぎ大問題になるだから叱る側も顔色を見ながらの注意程度になる他人の子供を叱って己の子供を甘やかす親がいたりする時代であるそうした甘やかすだけ甘やかして育てツケが深刻な社会問題となっている私は叱る時は常に真剣に叱ってきた
2008年8月12日火曜日
ガンと戦って
ただ生きたい 何の為に生きているのかこのまま年をとっていっていいのか と言う問いはあくまでも生きていること 年をとっていくことを前提としたもの前提から怪しくなるとそれどころでは無くなってしまう命が危機にさらされていると知った途端生きたいという欲求が本能的に湧き起こった何のたいにといった目的や理由づけの入る余地はなかった治療後もそうだったいつ又再発進行し死に至るかわからないの がん である今日は何ごともなく過ぎても明日進行が告げられて余命わずかになるのではこうしてものを感じたり考えたりしている自分がわずか何カ月先にはいないなんて想像を絶する今日と同じ日でいいできればもっと続けていたいそう思う時の私は生きて何をしようかにしたい以前に生きることそのものを欲しているのだった
2008年8月11日月曜日
夏の甲子園の球児たち
夏の高校野球甲子園 熱戦につぐ熱戦毎日球児達の明と暗ドラマが展開されている私は大変感動をして注目して見ているのが東兵庫代表の報徳学園東兵庫代表決勝から10日の試合まで3試合連続サヨナラ勝ち私は報徳学園ナインに大拍手を送りたいこの大逆転勝利はただの偶然だろうか私は決して偶然ではないと思う監督選手達がこの日の為に鍛えぬいた練習の技術 なによりも土壇場で力が発揮できるのは日頃から鍛え抜いた精神力がこのような奇跡に近い試合展開になるのではないでしょか このすばらしい選手達が社会人に旅立つた時にも必ずこの経験が人間的にも大きな財産になることと核心します 日本中の若者いやすべての国民が最後まであきらめない強い精神力を見習う必要があるように私自身強く思いました 私もこの球児達のようなはつらつした人生のプレ−をして生きていきたいと強く思いました 選手達よありがとう
2008年8月10日日曜日
北京オリンピックを見て
4年に一度のオリンピックが中国の北京で開幕した開会式では中国の歴史の民族衣装を身にまとった人達の調和あるセレモニ−を見てこれからの中国の躍動感を強く感じられた世界各国の選手が一同に集まり競技を争う姿にドラマがあり この日の為に金メダルを目指して激しい練習を積み重ねて来た選手達の姿を見ていると感動が私達の心に強く残ります世界中の選ばれた選手達が競いあう姿を見ていると何か私達日本人に忘れかけている根性 気迫 一生懸命さを 見直す機会にしたいものだと強く心に感じたのは私だけでしょうかスポ−ツを通じて世界中で戦争のない平和な世界になればと強く願いたい気持ちでいっぱいです選手達の姿を見て私もこれからの人生を人生の金メダルを目指して日々を大切に躍動ある人生を築き上げたいものだ
2008年8月9日土曜日
私の好きな言葉
人生 私は常に今のこの一瞬が私の人生だと思っているだから私は一日一日常に100%人生を生きることを心掛けているところが私より若い人でももう歳が歳だから などと言う人がいるこんな人は青春は100%の人生で歳を経るしごとに70%50%と減ってゆくものと考えているらしい若々しいが100%の人生で老人は50%の人生と錯覚するほど愚かなことはない人の生とは生きている限り100%人生なのである100%人生を生きるては過去現在未来が一つとなった今の一瞬を生きることであり青春を永遠に生きることでもある
温故知新
今日の私達は目の前に見える世界ばかりを気にして生きている今実際何かしてくれた人にしか感謝しない空気は見えないが5分もないとみんな死んでしまうのに感謝しようともしない亡くなったおじいちゃんは見えなくなったから感謝しないみじかな人が見えても以前世話になった人が見えなくなるとんでもない人がいたりする古来見えない世界をカゲ 陰 と言ってきた私達は見えない陰の力で生かされて生きている陰に御と様をつけてお蔭さまでとあらゆるものへの感謝しながら生きたいものである
2008年8月7日木曜日
プロ野球巨人対横浜戦を見て
躍動 今日は私にとって15年ぶりに富山アルプス球場で野球観戦をしました勝負の勝ち負けは別として私は選手達の勝負に対する姿勢勝負に対する執念を心に強く感じた年齢肩書は一切関係なく実力主義の世界 私は巨人の選手の中で非常に印象に残った選手はあまり名前の知らない捕手ね鶴岡選手いま正捕手の阿部捕手が北京に行っているので出番が廻って来た為か一球一球真剣に投手の球を受けていた姿が非常に印象に残った それにセンタ−の鈴木尚選手小柄ながらプロの選手として非常な機敏な動き軽快な走り若々しい躍動感を感じた又二塁手の木村選手いかにも二軍で苦労をしてやっと手にした一軍でのプレ−真剣そのものの姿が私の目に焼き付いた両チ−ムの選手達の勝負に対する姿勢を見て私は同世代の若者にたりないものを強く感じた 今の若者達も今日のプロ野球選手にのように躍動ある人間に成長して欲しいそしてまだ小さい子供達も今日の野球選手のような躍動ある成人に成長して欲しい 私もこれからの人生を躍動ある輝かしい人生にさらに挑戦して行きたい
2008年8月6日水曜日
私の好きな言葉
共生 最近共生と言う言葉がマスコミなどで盛んに使われるようになった私は以前からこの言葉が好きだったどんな人とも共に生きてゆきたいと思っていたからであるところが人は生きる過程において自分の都合で差別の固定観念を勝手に作ってゆく例えば家庭でも会社でも勉強のできる子とできない子と差別したり仕事のできる人とできない人と分けて考えたりしがちであるどんな人でも何かいいものを持っているもねだ駄目な奴だと簡単に決めつけ共に生きることを諦めたら家庭も会社も国家も破壊する 私は出会いある人と常に共に生きようと心掛けて今日も明日日々一日を大切に生きたい
2008年8月5日火曜日
いい思いいい波動を発して生きよう
人間の心と言うのもひとつの波動です波動には波長がありますがその波長はちょうど指紋のように人によってそれぞれ異なっています人間はこの固有の波長に同調するような事象にしか出会いません私達がふだん発している波長に同調する事柄しか私達には起こらないのです簡単に言えばいい思いやいい波長の持ち主にはいい事が起き悪い波長の持ち主には悪い事がふりかかってくるのですいい思いを持った人のそばにいると自然にその影響を受けて穏やかで優しい気持ちになったり癒されたりしますイヤな奴だと思っている人と一緒にいるとその場は重苦しく険悪な雰囲気になってしまいます明るく前向きな気持ちでいる人には明るく前向きな事が起こり感謝の心を忘れない人には感謝せざるを得ない事が起こるのです
自分の天命を知り目前の道を行く
自分の使命を知ってそれを果たすべく懸命に生きていればおのずと安心の境地に導かれ幸福を手に入れられると思いますこう言う自分に使命など見つからないまして天命など与えられていないと思う人も多いと思うけれども天は誰にも等しく命を下しているものですみんなそれぞれ果たすべき役割歩むべき道を与えられて人はこの世に生まれてくるのですしかし天命とはまた無意識の道であるからこれがオレの天命だとはっきり自覚できるものではないこれからてを探そうと意図的に作り出すものでもありません天命などと言う事は全く考えないで何十年も長くひとつのことに努めてきてある時ああ これはオレの天命だったのかも知れないときずくそのように後ろにできる道 こそが天命である
2008年8月3日日曜日
私の好きな言葉
窮すれば変ず 今日地球上のあらゆる事象に変化が生じている政治経済から商売のやり方や人の生き方まで大きく変わろうとしているそんな環境にあって個々が生き残るには環境に順応するしかないのであるにもかかわらず人は小安を得ると口では変革の時などと言いながら体はなかなか変わろうとしない何故変わらないのか私の思うには窮していないからである窮したことのない甘えの精神は今までの居心地の良さの中で困難に立ち向かう個々なく滅びを持っている私はこれからも窮すれば変ず を実践して行きたい
2008年8月2日土曜日
私の好きな言葉
私は人の心に貫目を与える仕事が最高の仕事だと思っているだから私はいつでも心に残る仕事をしようと心に決めているたとえ一時的な感動を与えても次の瞬間に忘れ去られるようなものでは人の心には残らない感銘とは深い感動が心に刻み込まれその余韻がいつまでも残ることを言うしかし大概の人は何か大きな事や格好いい事をすることが貫目を生むと勘違いしていることが多い感銘を生むのはほとんど身近な好意が多いのである人は小さなことを黙々と続ける真摯な態度が人々に感銘を与えるのである
